度胸と根性が必要

こんにちは。

さてさてなんか汗臭いタイトルですがw

えっとですね、芸能やるにあたって何が必要かっていうのは今までも書いてきた通りで色々あるのですが、これも大事なんです。

「度胸」と「根性」

なんかいまどき流行らないスポ根ドラマみたいですがw

でもこれ冗談抜きで必要です。

レッスンでも仕事でも、人前で何かやるには基本的に度胸が必要です。

それからアンチが現れても負けないだけの根性も必要です。

特に下積みのうちはどんな仕事が来るか判らないので、たとえ水着で人前に立たされても大丈夫なくらいの度胸と、どんな仕事でもやってやるという根性絶対に必要になります。

下積みの段階で、「あれはやりたくない」とか「これは嫌だ」とか仕事を選り好みしている人は、よほどの高い能力や魅力でも元から備えていない限り、ほぼ間違いなく売れる事なく消えていくでしょう。

なので特に事務所に入って最初の下積みの頃は、

「私にやらせて頂けるのであればぜひやらせて下さい」

という姿勢で貪欲に様々な仕事をこなした方が、後々良い結果に結びつきやすいと思います。

あ!それからこれもついでに覚えておいた方が良い事です。

事務所に入る、所属するというのは基本的に雇用契約ではなく業務委託契約が主です(一部例外はあるかも知れません)

なので、やりたくないと言われたら仕事を委託できないので、結果としてその人の仕事がなくなって他の人に回るだけの話です。

ここでよく、「うちの事務所は何も仕事させてくれない」という事を言う人がいますが、大体の場合は事務所に仕事はあります。

じゃ何故その人は仕事が無いと思うのか?

それは過去に下積みでありながら仕事の選り好みをしたりした結果、事務所の不信感を買い、「どうせ話してもまた拒否されるだろう」というふうに思われてしまっているからという事が数多くあります。(全てではありません)

事務所は大抵、特に下積みのうちはその人のスキルアップなどを考えて仕事を渡そうとしますが、それに対して拒否するという事はスキルアップを拒否した事、事務所の意向に反した事になりえる場合があります。

つまり、その人はその人で仕事をさせてくれない事務所に対して不信感を抱くのでしょうが、事務所もその人に相当の不信感を抱いている事が多くあります。

また、一般企業の様な雇用契約であれば、仕事は事務所が用意しておいて事務所に入ったら黙っていても与えるものと思われても仕方ありませんが、事務所に所属するのは大体が業務委託契約なので、自分から事務所に対して仕事を取りに来る必要があります。

つまり

事務所は所属したタレントを知ってもらうために外部へ営業しますが、タレントは自分の事務所に対して営業しなければならないのです。

そして、事務所がこの人に任せようと思った時に初めて仕事が貰えます。

じゃあ事務所へ営業って何をすればいいのでしょう???

簡単です。

しょっちゅう事務所に「何か無いですか?」とか「何でもやらせて下さい」って連絡するだけです。

もちろんその根底には本気でやる気があり、上の方で書いた「度胸」「根性」を持っている事が大事です。

「やる気」と「度胸」と「根性」を持って、事務所にしょっちゅう連絡してくれば、事務所はやる気があると思って仕事を渡してくれるようになると思います。

少なくともV-Creationではこれをやってくれたら間違いなく仕事渡しますw

あ、もちろん色んな物理的条件とかスキル面を考慮した上でですけどね。

いくらやる気あっても出来ない現場に入れて大失敗されたら本人もかわいそうだし事務所もダメージなのでw

要は

自分から「出来ません」とか「やりたくないです」とか言ってたら、出来る事すらもさせてもらえないですよ

って話です。

という訳で、今日はこの辺で~

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